2022年11月22日火曜日

まさかのおうかん

せんじつかってきたポンずなんだけど、つかおうと思ったら、なんとふたが、むかし見なれた「おうかん」でした。おうかんというのは、ビールやジュースのふたに、むかしよく使われていたんだけど、さいきんではめったに見なくなりました。このおうかんを開けるためには、せんようのどうぐの「せんぬき」がひつようなんだけど、もちろんあるわけありません。

さて、どうやってふたを開けたでしょう?



2022年11月19日土曜日

そろそろこの季節

じいじが、お酒が大好きなことは知ってのとおりですが、きせつがかわり、夜がだんだんと寒くなってきたので、にほんしゅ、それもあつかん(あたためたおさけのことを「あつかん」といいます)が飲みたいと思い、どうせならと思い、きんじょのアンティークショップで「とっくり」と「おちょこ」をかってきました。

先日、その「とっくり」と「おちょこ」であつかんをのみましたが、思ったとおりとてもおいしかったです。でも、のみすぎにはちゅういですね。わかっています。

2022年11月17日木曜日

あつたさんはにぎやか

じいじは、今でもまいしゅう土ようびにはあつたじんぐうまでランニングしています。ただ、少しずつ寒くなってきたので、朝はゆっくりと出発するようになりました。そのせいでしょう、あつたさんは、早朝のようすとはちがって、おおぜいの人でにぎわっています。

先日のあつたさんでは、けっこんしきのぎょうれつを見かけました。とてもすがすがしい気持ちになり、お二人のしあわせをいのりました。



2022年11月12日土曜日

ご近所のフラミンゴ(2)

近所のどうぶつびょういんで見たフラミンゴ、いなくなったと思っていたのですが、まだいました。というか、ずっといるようです。びょういんでかっているのか、ちりょうが長引いているのかは、よく分かりませんが。今もまだいます。

先日、久しぶりに見かけたので近づいてみると、かるくいかくされました。フラミンゴって、けっこう気がつよいんですね。かわれているとすれば、ちょっとこわいかも。



2022年11月9日水曜日

ごちそうさまでした

せんしゅうは、ひさびさにみんなのところに帰ったけど、とても楽しかったです。しかも毎日、おいしいものばかり食べることができて、ホント幸せでした。公園でのバーベキュー、タイりょうり店でのはるさめサラダ、朝しょくのたき立てごはん、こっちに戻ってくるちょくぜんに食べた○○飯(名まえ忘れた...。)もホントおいしかった。

ほんとうにみんな、ありがとう。また、帰ったときにはよろしくね。



2022年10月29日土曜日

しゅうまつの楽しみ

じいじは、ふだんは、お酒をのまずにせいかつしています。本当は、じいじはお酒が大好きなんだけど、お酒をのんじゃうと、まいにちのせいかつをがんばれなくなってしまうので、がまんして、まいにちのせいかつをがんばっています。

でも、お休みのまえの日からお休みの日にかぎっては、お酒をのんでいます。まい日がんばっているから、そのくらいいいですよね。今日も、けいろうの日にママからもらったビールを飲んでいます。ああ、おいしい!





2022年10月26日水曜日

むかしすんでいたところ

じいじが、およそ30年前にこの町に住んでいたことは、いぜん、おしえたと思います。先日、じてんしゃにのって、前に住んでいたあたりに行ってみました。自転車で走りながらまわりのけしきを見ると、30年のとしつきがたったとはいえ、いたるところに、「ああ、これあった」とか、「そうそう、ここここ」とかが、ありました。

なつかしいばしょをおとずれることは、なんだか、むねがキュンとするんです。いまはまだ、そうした気もちは分からないだろうけど、いずれ分かるようになります。それが大人というものなんです。



2022年10月22日土曜日

どうろにカニ?

せんしゅう、じいじはひさしぶりに山を歩いてきました。とてもたのしかったです。やっぱり山はいいです。いつか、子どもたちも山歩きにつれて行ってあげたいな思いました。

それはそうと、せんしゅうのやまあるきで、山をおりて、さいごのりんどう(というなまえの、山の中にあるどうろ)をあるいていたとき、目の前のどうろに何かうごくものを見つけました。何かと思って、近づいてみると、なんとサワガニではないですか。たしかにちかくに川がながれてはいますが、それでも10メートル以上もはなれているどうろにいるとは。きっと道にまよったんだと思います。あのカニ、ちゃんと川にかえれたかな?



2022年10月19日水曜日

きんもくせいのかおり

じいじが今すんでいるたてものの入り口には、きんもくせいという木がうえられていて、今のじき、花がさいて、とてもいいかおりが風にのってきます。げんかんから外に出ると、あま~いかおりがただよってきて、あさからとてもいい気分になります。

ただこのかおり、においをかごうとして花にはなをちかづけて、くんくんしても、なかなかかおりをかんじないんです。ふしぎですね。においをかごうとしないで、しぜんにかおりがただよってくる、このはなのかおりはそんなかおりなんです。じいじはこのかおりが、だいすきです。



2022年10月15日土曜日

きんじょのじんじゃ

じいじが今すんでいるところの近くにもじんじゃがあります。じいじは、これまでもなんどか、ぼっち生活をしたことがありますが、そのたびに、まずはきんじょのじんじゃに行って、「これからよろしくおねがいします」とじんじゃのかみさまにあいさつに行っていました。

もちろん、今回のぼっち生活でも、きんじょのじんじゃにおまいりに行きましたし、その後もまいしゅうのようにおまいりに行っています。おまいりをすれば、本当にねがいがかなうかは、分かりません。また、ここに本当のかみさまがいるとも、しょうじき思っていません。でも、神社でおまいりをすると、なぜだか心がやすまるのです。なぜかな?



2022年10月12日水曜日

ぼっち生活はじめてのおふろ

さいきん、ようやくすずしくなってきたので、じいじは、へやについている、おふろにはじめて入りました。ここのへやについているおふろは、ややせまいけれど、おゆにちがいはなく、とてもあったかく、そしてきもちよくおふろに入ることができました。やっぱりおふろって、いいものですね。

みんなも、そろそろおふろに入りはじめたでしょうか。かぜをひかないように、しっかりとあったまるようにしてください。そして、こんど、じいじがそっちにかえるときに、元気なすがたを見せてくださいね。とても楽しみにしています。

エピローグ:最後はお伊勢参り

さて、じいじが家にもどってからすでに1か月以上がたちました。今となっては、あの町での生活になつかしかしさを感じるくらいです。人間って、ふしぎなものですね。 引っ越し前には、ばあちゃんが引越しの手伝いに来てくれて、そのついでに二人で伊勢神宮(いせじんぐう)という大きな神社にお参りに...