これは先日のサイクリングでのこと。たまたま通りかかったその町並みは、古い時代にでもタイムスリップしたかのような、落ち着いたたたずまいのすてきな街並みでした。
どうもそこは、有松(ありまつ)という町のようでした。有松というと、たしか繊維(せんい。ぬのや、きれのこと)の染め物で有名だと思います。「有松絞り」(ありまつしぼり)です。この日は、あまり時間がなかったのですが、かわいいデザインのものもあるようなので、今度また来て、その有松絞りを買ってみようかなと思います。
これは先日のサイクリングでのこと。たまたま通りかかったその町並みは、古い時代にでもタイムスリップしたかのような、落ち着いたたたずまいのすてきな街並みでした。
どうもそこは、有松(ありまつ)という町のようでした。有松というと、たしか繊維(せんい。ぬのや、きれのこと)の染め物で有名だと思います。「有松絞り」(ありまつしぼり)です。この日は、あまり時間がなかったのですが、かわいいデザインのものもあるようなので、今度また来て、その有松絞りを買ってみようかなと思います。
先日のサイクリングの途中で立ち寄ったこの場所は、桶狭間古戦場跡(おけはざまこせんじょうあと)といって、いまから450年以上も前に大きな戦があった場所です。
いまは、小さな公園として残されていますが、訪れる人も少なく静かな公園なので、とてもそんな戦があった場所とは思えません。時の流れというのは不思議(ふしぎ)ですね。
先日、あったかい日があったので、じてんしゃで少しだけ遠出しました。その先でなんとなく見つけた自然公園(しぜんこうえん)にじてんしゃでも登れる高台があったので、行ってみると、そこにはとても見晴らしのいい景色がありました。
町を見下ろすその景色の先には、真っ白な雪をかぶったきれいな山が見えました。その山は御嶽山(みたけさん)と言います。いまから9年前に大噴火(だいふんか)を起こして、被害者(ひがいしゃ)も出たあの山です。今は静かに眠っているようでした。
アートって、なんだか知っていますか?アートとは、芸術(げいじゅつ)や美術(びじゅつ)のことです。よけい難しくなってきましたね。
別な言い方をすれば、アートとは、きれいだとか、すてきだと思う気もちを人の心に感じさせる作品のことと言ってもいいと思います。見るのもいいし、自分で作ってみるのもいいですね。では、この写真、どう思いますか?アートですか?難しいですね。人の感じ方は皆それぞれなので、アートは難しいのです。でも、じいじはアートだと思いますよ。
この日の最低気温(さいていきおん)は、氷点下(ひょうてんか。0度よりも低いという意味です)3度。走りはじめたのは、いつもどおり5時半過ぎ。そんな気温だけど、走っているとそれほど寒くもないです。
走りはじめて半年が過ぎますが、この習慣(しゅうかん)は、どんなに寒くても止まりません。走るって楽しいものですよ。
この冬、暖房(だんぼう)を入れずに部屋で過ごしていましたが、今日、とうとう室温(しつおん)が10度をきりました。
世の中では、電気代が高くなって、多くの人が困っているようですが、じいじの部屋はあまり関係がありません。あまり電気を使っていないからです。寒くないのかって?大丈夫です。じいじは寒さに強いのです。
ことしのしょうがつ、みんなが遊びに来てくれるのに合わせて、おもちもたくさん買っておいたんです。思ったよりもおもちの売れ行きが良くなかったので、みんなが東京に帰ったあと、たくさん残ったおもち。
どうやって食べようかと考え、ひらめいたのが「きなこもち」。これ、じいじは大好きなんです。週末に3個ずつ、おいしく食べています。二人も一度食べてみてはどうかな?とってもおいしいよ。
先日のこと。この日のランニングは、この季節にしてはとてもあたたかく、きもちよく走ることができました。冬の寒いきせつにあって、ぽかぽかとあたたかい日のことを「小春日和(こはるびより)」といいます。
じいじは、こんな日が大好きです。ああ、はやく本当の春が来るといいですね。とても待ち遠しいです。
この日、いつものしゅうまつランニングで熱田さんに来た時に、ふと目に入ったのがこの花、椿(つばき)です。冬に咲くこの花、濃(こ)いみどりの葉っぱの中にいちりんだけひっそりと咲いていた赤い花。
花言葉(はなことば)が気になって調べてみると、「控えめなすばらしさ」、「気取らない優美さ(きどらないゆうびさ)」、「謙虚な美徳(けんきょなびとく)」だそうです。じいじの好きな感じのことばです。二人には少しむずかしいですね。
マンガのドラえもんは、どら焼きが大好きだったけど、じいじもまけずおとらずどら焼きが大好きです。というか、あんこが大好きなんです。あんこうまいよね。
この日、近所にあることは知っていたどら焼き屋さんに行って、初めてどら焼きを買ってきました。どら焼きのわりにややお高めでしたが、生地(きじ)がしっとりしていて、とてもおいしかったです。こんど、みんなにも食べさせてあげたいなと思っています。楽しみにしていてね。
先月、山歩きをするときに立ちよった愛知県瀬戸市(あいちけんせとし)。ここは、あの若きてんさい棋士(きしとよみます。しょうぎという昔から日本で行われてきたボードゲームのプロのことです)、藤井聡太(ふじいそうた)さんの地元らしいのです。
写真は、おわりせと駅まえのビルに展示されていたおうだんまくです。藤井竜王は、14さいでプロの道に進み、いまや四冠(4つのタイトルを持っているという意味)で竜王です。今もあの羽生九段(はぶきゅうだん)とタイトル戦を戦っています。すごいですね。
さて、じいじが家にもどってからすでに1か月以上がたちました。今となっては、あの町での生活になつかしかしさを感じるくらいです。人間って、ふしぎなものですね。 引っ越し前には、ばあちゃんが引越しの手伝いに来てくれて、そのついでに二人で伊勢神宮(いせじんぐう)という大きな神社にお参りに...